読売テレビ・日本テレビ系の7月期プラチナイト木曜ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』。完璧に見える夫婦の日常の裏で、妻の“狂気的な愛情”と謎の死が巻き起こす心理サスペンスです。今回は主人公・坂井優一の事務所の後輩である岩崎愁斗役を演じる尾崎匠海さん(INI)を直撃! 役作りの緻密な裏舞台から、現場でのこだわり、そしてプライベートな時間や今一番周りに話したいエピソードまでたっぷりと伺いました。
( Index )
- 人生がガラリと変わったオーディションの瞬間を、役の境遇に重ね合わせて
- 偉大な先輩方のたたずまいから学ぶ日々&いつか果たしたいゲーム対決!?
- 雑に盛られたキャベツが最高(笑)! 尾崎匠海がガチで案内する「大阪コテコテ観光ルート」
- 切っていためるだけ(笑)! 水の量にまでこだわるパワーグルメ
- 「みんなも気をつけて!」携帯ナビを完全に無視して大迷子になった日
人生がガラリと変わったオーディションの瞬間を、役の境遇に重ね合わせて
今回演じる岩崎愁斗は偶然の出会いからタレントになります。ご自身のオーディション経験と重なる部分や、思い出す瞬間はありましたか?
岩崎(愁斗)に関しては、当時22歳頃の時期の俺と重ねられるような部分がありますね。同じ芸能という職業もそうですし、たどってきた下積みみたいなものも含めて、形はちょっと違うんですけど、やっている行程はけっこう同じだなって思っていて。麻衣子さん(田中麗奈さん)に拾ってもらって芸能界に入ってみたいなところも、俺もオーディションで国民プロデューサーっていうファンの方々に投票していただいて、この世界に入ることができた部分も似ていますし、岩崎と重なる部分はありますね。
憧れの先輩・優一さん(古川雄大さん)と、恩人で社長の麻衣子さん、徐々にドロドロして裏側が見えていくのですが、愁斗はどういう感じで巻き込まれていくのでしょうか?
俺は一切巻き込まれないです! ウソウソウソ(笑)。元々麻衣子さんに拾ってもらって、優一さんの優しさにも触れるので、両方と近い存在です。今回のドラマは愛がテーマになっていて、岩崎にとっての愛がその2人。関わり方というより、岩崎がやれることは2人のために一生懸命がんばること、っていうのが描かれています。がんばっていきますよ、岩崎は(笑)。

