外食すると「これで1000円か」と思うことが増えた。物価高騰の影響だろうが、外食チェーンは特に満足度が低くなったように感じる。おそらく、これまでコスパが高かったんだろうな。これも失くして初めて分かることというヤツなのかもしれない。
そんなわけで私(中澤)は家で料理することが増えたんだけど、自炊ばかりしていると、時おり思いっきりジャンクフードみたいな味が恋しくなる。日常の味に華を。そう感じた時、私が購入するのがマルエツの「お家で簡単!チキンケバブ」だ。
・家ケバブで手間だった点
ケバブを作ると言えば、以前、カルディの『ケバブの素(税込198円)』で家ケバブしたことがある私。焼く前に漬け込むタレスタイルであるこの商品もコスパは良かったのだが、漬け込むのが多少手間なのと使った容器を洗うのが面倒くさい。
ケバブは食べたいけど狭い東京のマンションのキッチン。漬け込んだり洗い物をプラスワンしなければならないのはタイパが悪い。そんな時にマルエツで出会ったのが「お家で簡単!チキンケバブ」だった。
・買ったらすでに終わってる
精肉コーナーに100gあたり184.2円で販売されていたこの商品。なんと、すでに漬け込まれている肉なのだ。
すなわち、後は焼くだけの状態。フライパン1個でできる。こういうの待ってたー!
マルエツではワンパン料理用肉が他にも販売されており、これまでも生姜焼きを買ったことはあった。ぶっちゃけしょうが焼きはイチから作ってもワンパンでできるし、調味料のオーソドックスさもあってそこまで感動はなかったんだけど、ケバブをワンパンは一線越えた感じがする。
