日本サッカー協会も調査を始める
問題は無論、韓国だけではない。
「日本サッカー協会は性接待を受けた疑惑がある2012年2月の韓国・クウェート戦で笛を吹いた審判団4人の調査を始めました。調査結果によっては日本サッカー界も深刻な事態になる可能性があります」(全国紙スポーツ部記者)
審判が一方から接待を受けていたことが事実なら、それだけでその試合は公正なものではなくなるだろう。韓国発の疑惑の醜聞はどこまで広がるのか。
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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班

