
【バイク乗り必見】音質も接続性も進化しすぎ!最高峰インカム「B+COM 7X EVO」をモノマックスバイク部がガチ体験。会話ストレスゼロの自動復帰が凄すぎたの画像一覧
ソロライドで好きな音楽やナビ音声をクリアに聴く。仲間とのマスツーリングでは走行中もシームレスに会話を楽しむ。現代のバイクライフにおいて、インカム(インターカム)はもはや欠かせない必須ギアとなった。
数あるインカムの中でも圧倒的な信頼を獲得している国産ブランド「B+COM(ビーコム)」から、待望のフラッグシップ最新作「7X EVO」が登場した。ワンアクションで自動復帰する自律型MESH通信や、パイオニアと共同開発した高音質、声で操作できるボイスコマンドなど、まさに至れり尽くせりの完成度だ。今回はモノマックスバイク部が都内プチツーリングでその実力を体験。ツーリングの常識を覆す最高峰モデルの真価をレポートする。
デザインと直感操作が融合!フラッグシップモデル「B+COM 7X EVO」の美学
「B+COM」は現在、お手軽に音楽を楽しむことができる「PLAY ZERO」から、エントリーモデルの「TALK」、ヘルメットと融合させた「SX1」、ハイエンドモデルの「7X」、そしてプレミアムハイエンドモデルの「7X EVO」を展開している。エントリーモデルはコンパクト&シンプルなデザインだが、新たに登場したハイエンド&プレミアムハイエンドモデルは、B+COMのアイデンティティを踏襲している。
また操作性は極限まで単純化され、視覚的なバランスと美しさを兼ね備え、ノールックで操れる直感的なインターフェースを実現。近未来を感じさせるモダンなデザインに仕上げられている。
デザインとして特徴的な部分は、本体とクレードルを融合させたシームレスな造形と、風を切り裂く「カナード(先尾翼)」を模したボタンデザインだ。幅広いヘルメットに装着可能ではあるが、特にモダンなスタイリングのフルフェイスやオープンフェイスモデルにしっくりと馴染むボディデザインとなっている。
【通信機能】ストレスゼロで即繋がる!自律分散型MESH通信「B+FLEX MESH」の凄さ
従来のBluetooth接続を用いた通信では、全員が一堂に会して複雑なペアリング操作を行う必要があり、これを面倒に感じるライダーも多かった。
最新の「B+COM 7X EVO」には、独自のMESH通信技術「B+FLEX MESH」が採用されている。各端末が独立したチャンネルに自律的に参加する仕組みのため、一度設定しておけば通信圏内に入った瞬間に1アクションで自動通話が開始される。
走行中に隊列が入れ替わったり、一時的に離脱して接続が切れたりした場合でも、再ペアリングを待つ必要はない。圏内に戻った瞬間に自動で会話へ復帰できるため、ストレスのないスムーズなコミュニケーションが可能だ。
チャンネルを合わせるだけの「オープンモード」と最大20人の「プライベートモード」
「B+FLEX」には利用シーンに合わせた2つの通信モードが用意されている。
・オープンチャンネル(モード):チャンネルを合わせるだけですぐに会話が始まる、参加人数無制限のシンプルモード。
・プライベートチャンネル(モード):専用アプリや二次元コード、URLで手軽に繋がれる、最大20人までの仲間限定モード。
通信距離の壁を破るインターネット連携機能「B+FLEX ONLINE」

インカムの宿命であった「通信距離」の概念を打ち破るのが「B+FLEX ONLINE」だ。プライベートチャンネル内でどれだけ距離が離れても、インターネット通信網を活用して繋がりをキープし続けてくれる(※利用にはB+FLEX APP(β版)が必要)。
