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【バイク乗り必見】音質も接続性も進化しすぎ!最高峰インカム「B+COM 7X EVO」をモノマックスバイク部がガチ体験。会話ストレスゼロの自動復帰が凄すぎた

【バイク乗り必見】音質も接続性も進化しすぎ!最高峰インカム「B+COM 7X EVO」をモノマックスバイク部がガチ体験。会話ストレスゼロの自動復帰が凄すぎた

【サウンド&操作性】走る歓びを高める「ライドオーディオ」と「ボイスコマンド」

パイオニア共同開発!排気音と音楽が高次元で共存する音響設計

スピーカーの特性を補正して音のバランスを整えるデバイス特性補正技術倍音成分を適切に付加し、スピーカーの再生帯域より低い周波数の低音を体感し、波形の立ち上がりを制御して低域のメリハリを強調する低音補強技術バイクライドにおける「特別な時間」を創り出すため、B+COMはパイオニア株式会社と協力して独自の音響概念「ライドオーディオ」を確立。エンジンの鼓動や風の音を音楽と高め合う演出として共存させ、マフラーの排気音の中でも音楽が心地よく聞こえるよう設計されている。

マグネットロック&聴きトークMESHなどライダー想いの最新機能

その他にも、ライダー想いの先進機能が満載だ。

・マグネットロック:特許取得の磁石&レバーロック式クレードルで、本体取り外し時のケーブル放置問題を解決。
・ボイスコマンド(EVO限定):日立ソリューションズ・テクノロジーの音声認識技術により、声だけで直感操作が可能。
・聴きトークMESH:グループ通話を行いながら、ナビ音声や音楽をバックグラウンドで同時再生。
・モバイルミックス(EVO限定):グループ通話にスマートフォンの電話通話をスムーズに混在。

【部員実走レポ】モノマックスバイク部が都内プチツーリングで「B+COM 7X EVO」をガチ体験!

浅草で人気のライダースカフェ「ORTIGA」に到着!今回、モノマックス バイク部の部員2名(ライター安室&編集中本)で、都内でのプチツーリングを実施した。お互いのヘルメットに「B+COM 7X EVO」を装着し、都内湾岸エリアでの走行とインカムでの会話を味わった。街中をゆったりと流した後、浅草で人気のライダースカフェでインカム談義を交わした

一度使うと手放せない!1アクション接続とクリアな通話音質に感動。

実はインカム初体験という編集部員中本

【ライター・安室(以下:安)】
そういえば中本さんはインカムを使うのは初ということでしたが、今回、実際にバイクライドの際に使ってみてどうでしたか?

【編集部・中本(以下:中)】
正直なところ、接続の設定をするのがちょっと面倒なのかなというイメージがありましたが、実際に使ってみるとスマホとの接続もインカム同士の接続も実に楽でちょっとイメージが変わりました。なんでこれまで使わなかったのだろうと。特に1アクションで繋がるのは驚きでしたね。

【安】
ほほう。インカム自体、一度使うともうこれなしではいられないという感じになるライダーも多いんですよね。ヘルメットに異物をつけるのが嫌という人も一部いますけどね(笑)。

【中】
確かにそう思います。もちろん、バイクで風を感じたり、エンジンやマフラーの音を聞くのもいいのですが、それもずっとは続かない気がします。クルマのように時には音楽を聴いたり、ナビゲーションを聞いたり、また人と話したり、これまではバイクではできなかったことが出来るようになることで、もっとバイクに乗る時間が楽しくなると感じました。でもどんなインカムでも同じではないんですよね?

【安】
そうですね。インカム自体、本当に多くのメーカーから多種多様なモデルが出ていて、基本的には「聞く・話す」がメインとなりますが、モデルやブランドによって、機能性、音質、操作性、特性、デザインなどもそれぞれ異なり、また価格も様々で、迷う人が多い状況です。ただ、数あるインカムブランドの中でも、信頼性が高く、多くのライダーに支持されている有力ブランドのひとつが、「B+COM」で、その最新かつ最高峰モデルが「7X EVO」になります。前のモデルから機能性、音質が大幅にグレードアップしたんですよね。

【中】
そうなんですね。確かに今回使ってみて、音質もクリアで聞き取りやすかったです。接続は言うことなし。ツーリングの間も途切れることなく、普通に会話もできましたしね。他のモデルを使ったことがないので比較はできませんが、こんな風にしっかりと聞こえるのであれば、使った方がいいなと感じました。これまで、ツーリングの際、バイク乗車時は基本無言でSAなどで停まった時に皆と話をする感じでしたが、これがあると、乗車中も話ができるし、その時々の状況もすぐに共有できる、またルートの確認などができたりするのもいいですね。確かに一度使うと手放せなくなるという言葉には納得です。

【安】
個人的に、シンプルな操作性はそのままに音質と機能性(接続性)が向上したのは実感できました。どちらも良くなることでストレスが減り、安全性も高まるんですよね。ただし、それぞれの懐事情もあるので、活用したいシチュエーションと予算のバランスを考えてモデル選びをするのが良いかもしれません。もし、永く、快適に使えるインカムが欲しいという人には、ぜひ今回使用したフラッグシップモデル「B+COM 7X EVO」を候補の一つに入れて欲しいですね。

カフェの中には、ガレージスペースがあり、イベントなども開催されている。

オリジナルのハンバーガー(¥1500)とアイスコーヒー(¥650)をオーダーし、インカムの感想を交わした。

ORTIGAは、浅草、雷門通りからほど近い場所にあるライダースカフェ。店舗内にバイクガレージスペースが設けられ、他とは一味違った雰囲気も魅力だ。週末にはライダーも多く訪れ、賑わいをみせている。バイク駐輪スペースも有(※台数制限アリ)。
住所:東京都台東区雷門2-16-3
営業時間:8:00 - 18:00
定休日:火曜日、水曜日

配信元: MonoMaxWEB

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