洗濯物を取り込んだ後、とりあえずソファやベッドの上へ。「あとで畳もう」と思っていたのに、そのまま山になり、翌朝そこから着る服を探す…。そんなことはありませんか?洗濯物が多い日は、「もっと速く畳めたら」と思ってしまうもの。でも、効率よく片付けるポイントは、畳むスピードだけではありません。今回は、取り込んだ洗濯物をラクに片付けるための“やること”と“やらない方がいいこと”を紹介します。
やらない方がいいこと① 全部まとめて山にする
取り込んだ洗濯物を、いったんソファやベッドへまとめて置いていませんか?タオル、靴下、トップス、家族の衣類などが混ざってしまうと、畳むときに一枚ずつ確認し、さらに収納場所ごとに分け直すことになります。「とりあえず一か所へ」が、あとからもう一度仕分ける手間につながってしまうのです。
やること① 畳む前に“戻す場所”でざっくり分ける
洗濯物を取り込んだら、畳み始める前に「洗面所へ戻す物」「クローゼットへ戻す物」「家族ごとの物」など、片付けやすい単位でざっくり分けてみましょう。細かく分類する必要はありません。最初に行き先を決めておけば、畳み終わってから「これはどこだっけ?」と仕分け直す作業を減らせます。
