ゴンズイのトゲ処理
ゴンズイのトゲをそのまま捨てるのは非常に危険です!
ゴミ袋を突き破って刺さり、激痛に悶絶することになりかねません。また、ゴミ収集作業員の方にケガをさせ、ご迷惑をおかけしてしまう可能性だってあります。
なので私はグリルやフライパンでトゲを焼いて毒を失活させてから、炭になるまで焼き切り、ボロボロに崩して刺さらない状態にして捨てています。
ゴンズイに刺されてみる
ゴンズイの下処理も終わって一段落したので、いよいよお待ちかねの刺されてみる時間です。
グサッ! と思いっきり刺してしまうと、もう地獄のような痛みにのたうち回ることになるそうなので、ほんの、ほんのすこーーーーーしだけ、ちょっとだけチクッとするレベルで刺してみたいと思います ヽ(´∀`)ノ
ぷすっ
爪楊枝を取ろうとして誤って指先に刺してしまったときのような、微かに皮膚に「プスッ」と刺さる程度の感じで、手の甲にゴンズイのトゲを当ててみました。
ふむ、刺した直後から多少ジンジンとはするものの、激痛では全くないです。
数分待ってみたものの、多少ズキズキする程度。「こんなもんか」と拍子抜けし、もっと深く思いっきり刺してみようとしたそのとき、
ズキンズキンズキン
えっ? なんか痛くなってきた?
激痛とまではいかないけど、火傷のような、骨の髄に響くような痛みが手の甲一帯に広がります。
耐えられないほどではないけど、ズキンズキンと体の芯に響くような、嫌な痛みが脈のように定期的に訪れ、結構メンタルも削られます。
これで調理を続けるのはちょっと無理。
ごく軽く刺されただけでこれだけの痛みって。。。思いっきり刺されたらもう地獄の苦しみだな。。。良かった、もう1度刺さなくて。。。
ゴンズイ恐るべし!
