そんな中、打首獄門同好会の大澤会長が「なぜ運営は触れないのか」という業界側の論理を解説し、大きな反響を呼んでいる。
◆金爆ステージに謎の女性が乱入──警備体制に深まる不信感
野外フェスは、観客が音楽に没入し、アーティストと同じ空間を安心して共有できる「非日常」の場だ。そのステージに部外者が侵入したという事実は、単なるハプニングではなく、多くの音楽ファンにとって「フェスの安全神話」が揺らいだ瞬間として受け止められている。
8月8日、ゴールデンボンバーのライブ中に突如として部外者の女性がステージへ乱入。演出と見誤るような事態に客席は騒然としたが、メンバーはパニックを起こすことなく冷静に対応し、現場の混乱を最小限に抑え込んだ。
しかし、一歩間違えればアーティストに危険が及びかねない深刻なセキュリティ事故に対し、SNS上では「警備は何をしていたのか」「ステージまで簡単に侵入できるのは危険すぎる」と運営の危機管理能力を疑問視する声が噴出。過去にイベント警備の経験を持つユーザーからも「乱入者が上がった瞬間に止めるべき」と厳しい指摘が相次いだ。
◆総合プロデューサー堀氏の「大成功」ポストで火に油──拡散された「隠蔽・無反省」への批判
現場で起きた騒動への言及や安全対策についての説明が一切なかったことから、ファンやネットユーザーの不満が一気に爆発。「事故を隠蔽しようとしているのではないか」「被害を受けたアーティストや客への配慮がない」と、無神経とも取れる対応に対する批判が殺到する事態となった。
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