最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
ゴールデンボンバー乱入騒動、なぜ運営は沈黙? 打首・大澤会長の説明に反響

ゴールデンボンバー乱入騒動、なぜ運営は沈黙? 打首・大澤会長の説明に反響

◆騒動が残した教訓と今後のフェス警備への課題

大澤会長の解説により、運営側が騒動を「だんまり」でスルーした真意については一定の理解が広がった。過剰に騒ぎ立てないことが次の事件を防ぐ防犯対策になるという視点は、多くの音楽ファンにとって納得感のあるものとなった。

しかし、フェスは、アーティストと観客が安心して同じ時間を共有できるからこそ成立する空間だ。今回の騒動は、「話題にしない」という防犯の考え方と、「そもそも侵入を許さない」という警備体制の両方が不可欠であることを、音楽業界に改めて突きつけたと言えそうだ。

【関連】 「覚悟しろよな」NEMOPHILA・mayuが痴漢被害に激怒 ライブハウスを覆う“無秩序”の正体
【関連】 レジェンドメタルバンドの新作MVがYouTubeで“公開不可”に。3111人の犠牲を描いた問題作の真実

打首獄門同好会(うちくびごくもんどうこうかい)
2004年結成の3ピースロックバンド。大澤敦史(Gt/Vo・通称「会長」)と、女性リズム隊の河本あす香(Dr)、junko(Ba)で構成される。

重厚な轟音サウンドに日常のゆるい歌詞を乗せる「生活密着型ラウドロック」が特徴。物騒な名前に反して幅広い層に愛され、日本武道館ライブや農林水産省「FANバサダー ROCK」任命実績も持つ実力派。
配信元: 週刊実話WEB

あなたにおすすめ