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天安門広場に観光で行く時に注意すべき3つの点(2026年版)

天安門広場に観光で行く時に注意すべき3つの点(2026年版)

旅先だと立ち寄りたくなる観光スポット。かつて浅草に住んでいた私(中澤)は雷門に全く興味が出なかったが、北京に行ったら天安門広場は見ておかなければいけない気がしてきた。行く機会が少ない場所ほど、有名な観光スポットに行きたくなるのが人情である。

外国人がスクランブル交差点に集まる心理、ここにあり。チラ見でもいい、天安門を見ずに北京に行ったとは言えない気さえする。だが、結論から言うとトホホな体験になった。2026年、観光客が天安門に行く時、注意すべき点が3つあるのでお伝えしたい。

・大行列

今回、北京から大同市まで色んな観光地を訪れた私。中国の観光地は基本広いため行列をあまり見かけなかったんだけど、天安門広場の行列は格が違った。北京地下鉄「天安門西駅」の改札を出てすぐ、駅構内から行列になっていたのである。これが1つ目の注意点。

平日の昼間とか関係ないその行列っぷりには、外国人観光客だけではない現地人気の高さを感じた。スクランブル交差点みたいな通り道ではなく、専用の駅があってここに来る人の目的がほぼ天安門という意味では、東京ディズニーランドの方が近いかもしれない。

さておき、そんな人の波に乗ってエスカレーターを上がると、地上は地上で柵で進路が作られていた。ディズニーランドのアトラクション前みたいな感じである。その柵の先にあるのは公安のテント。

・テントで止められる

北京は地下鉄に乗るのにも公安の荷物チェックがあるので、荷物チェックだと思い行列に並んだ。しかし、そのテントで私は広場に入れないことを知る。なぜなら……

天安門広場に入るには予約が必要だったから。テントでは荷物チェック、身分証チェックの他、予約を確認していた。中国通の知人が「自由に入れる」と言っていたため「ほな大丈夫か」とそのまま来てみたら普通に入れなかった。

どうやら以前は車で広場に乗り付けられるくらい出入り自由だったのが、コロナ禍頃から規制されたっぽい。なお、予約は公式サイト、WeChat、Alipayなどからできて料金は無料とのことなのだが、海外eSIMの番号にWeChatのSMS認証コードが届かなかった。

さらに公式サイトは、当然だがオール中国語。現地でどうにかするにはハードルが高かったので諦めた。ゆえに注意点その2は予約必須であること。

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