「今だから笑って話せるんだけどさ」
そんな前置きとともに、ちょっと恥ずかしい思い出を打ち明けてくる男性はいませんか?実は男性は、本命の相手にだけ、格好いい自分だけでなく「できれば隠しておきたかった過去」まで自然と話せるようになるもの。好きな人ほど、良く見せ続けることよりも“そのままの自分を知ってほしい”という気持ちが勝つのです。
笑われそうな話ほど隠さなくなる
男性は本命の相手には、少し照れくさい話も自然と口にするようになります。学生時代の失敗談。勘違いして赤面した出来事。思い出すだけで逃げ出したくなるような経験。そんな話を笑いながらできるのは、「彼女なら受け止めてくれる」という安心感があるからでしょう。つまり“格好悪い話”は、心を許しているサインでもあるのです。
過去の失敗を一緒に笑ってほしい
男性は本命の相手には、「ねえ、聞いてよ」と自分から失敗談を話し始めることも。「今思うと恥ずかしいんだけど」「当時は本気だったんだよね」といった感じで打ち明けてくるのは、失敗談さえ共有できる関係を心地よく感じているからです。男性は好きな相手ほど、成功談で自分を大きく見せるよりも、“ありのままの自分”を知ってほしいと思うようになります。
