靴まで含めて、全身のボリュームを見る
トップスとボトムの組み合わせが決まったら、最後は足元まで含めて鏡を見ることも忘れずに。服だけを見ているとまとまっているのに、靴を合わせた途端に何か違う。そんなときは、服と靴のボリュームが似すぎているのかもしれません。

▲すっきりしたIラインには、足元にほどよい存在感を。靴まで含めて全身のバランスを確認して
例えば、ワイドパンツやボリュームのあるスカートには、華奢なサンダルで軽さをプラス。一方、上半身からボトムまですっきりまとめた日は、少し存在感のある足元を合わせると、全身にほどよいリズムが生まれます。靴だけを単体で考えるのではなく、トップス→ボトム→足元までをひとつのシルエットとして見るのがポイントです。
シンプルな服ほど、裾の位置や肌の見せ方、足元といった小さな違いが全身の印象に表れます。夏服に少しマンネリを感じ始める時期こそ、新しい一着を探す前に、鏡の前でいつもの着こなしを少しだけ変えてみてはいかがでしょうか。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はファッションスタイリングの一般的な考え方を参考に編集部で構成しています
