長年絵を描き続けてきた学生の、成長の記録がTikTokで話題です。動画は記事執筆時点で55万回以上再生され、2万2000件以上の“いいね”を獲得しています。
漫画の模写から入った絵の世界
投稿者の「じゃじゃん!(@imasokari2)」さんは美大生。その道を選んだきっかけは、小学4年生のときに始めた漫画の模写でした。
最初の題材は、『ワンパンマン』の主人公「サイタマ」。大学ノートに鉛筆で描きながら「何これおもろ!」と感動した投稿者さんは、その後も模写を続けたといいます。
年を重ねるごとに表現や画材が進歩
何枚も描いているうちに、その画力はぐんぐん成長。ハイライトの入れ方を覚えたり、コピックや液晶タブレットを手に入れたり、技法や画材も進歩していきますが、それらに触れたときの気持ちは「なにこれ楽しい!」「なにこれすごい!」と、純粋なままです。

