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ショートヘア、伸びてきたらどうする?2026夏、大人が知りたい3つの選択肢

ショートヘア、伸びてきたらどうする?2026夏、大人が知りたい3つの選択肢

「ショートヘアが伸びてきて、なんとなく形が決まらない」「このまま切るべきか、伸ばすべきか迷う」

そんな時期はありませんか?ショートヘアは少し長さが出るだけでも、耳まわりや襟足、後頭部のバランスが変わり、急に扱いにくく感じられることも。でも、伸びてきたからといって、元の長さまで切り戻す必要はありません。今回は、ショートが伸びてきた大人世代におすすめしたい3つの選択肢を紹介します。

まだ短くいたいなら、コンパクトショートへ

今のショートが気に入っているなら、全体を大きく切り直すのではなく、重さが出てきた部分を中心に整える方法があります。特に伸びた印象が出やすいのが、耳まわりや襟足。ここをすっきりさせながら、トップや後頭部の丸みを残すことで、ショートらしい軽さを取り戻しやすくなります。

ポイントは、すべてを短くしすぎないこと。必要な部分を整えることで、丸みを残した、すっきりとしたシルエットに整えましょう。「まだ短い髪を楽しみたいけれど、少し雰囲気を変えたい」という人にも取り入れやすい選択肢です。

少し伸ばしたいなら、ショートボブへ

「もう少し長さを残してみたい」という人は、ショートボブをめざしてみるのもひとつの方法。襟足はすっきり整えつつ、サイドや顔まわりは少しずつ長さを残すのです。ショートの丸みを生かしながらシルエットの重心を少し下げることで、伸ばしかけでもバランスを取りやすくなります。

大切なのは、伸びるまで何もしないのではなく、途中の長さもひとつのスタイルとして楽しむこと。サイドが耳にかけられるくらいまで伸びてくると、見せ方にも変化をつけやすくなります。中途半端に感じやすい時期も、ショートボブとして整えれば新しい表情を楽しめます。

配信元: beauty news tokyo

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