不倫相手と過ごした時間を終えて自宅へ帰れば、そこには夫としての日常が待っています。妻と食卓を囲む。 何気ない会話を交わす。 いつものように休日を過ごす。では、その裏側で不倫中の男性は何を考えているのでしょうか?もちろん人によって違いはありますが、家庭へ戻った瞬間だからこそ、強く意識してしまうことがあるようです。
「何か気づかれていないか」
「今日、遅かったね」という妻の何気ない一言に、必要以上に反応してしまう。「もしかして疑われている?」と身構えてしまうのは、自分にやましいことがあるからこそでしょう。普段なら気にも留めない妻の言葉や表情まで、つい深読みしてしまうのです。
「いつも通りにしなければ」
急に優しくなったら怪しまれる。かといって、そっけなくしてもおかしい。そう考えて、意識的に“普段通りの夫”を演じようとする男性もいます。ところが皮肉なことに、自然に振る舞おうと意識すればするほど、妙に饒舌になったり、聞かれてもいない予定を細かく説明したりと、かえって不自然さがにじみ出てしまうことがあるのです。
