
【手が届くBMW】“いつかはGS”を今すぐ叶える最終兵器!新型「F450GS」がミドルクラスのアドベンチャー界を席巻するの画像一覧
BMW MOTORRADが誇る大人気アドベンチャー「GS」シリーズ。いつかは乗りたいと憧れるものの、最上位の「R1300GS」などはサイズや価格の面でハードルが高いと感じている人も少なくないだろう。そんな大人ライダーの悩みを吹き飛ばす、待望のミドルクラス「F450GS」がこの春新たに加わった。扱いやすい軽量コンパクトな車体に充実の装備、そして100万円を切る価格設定。旅好き・冒険好きライダーの心を鷲掴みにする、注目の一台をご紹介しよう。
完全新設計420ccエンジンが生み出す、心地よいパルス感と上質な走り

新たなGSシリーズ「F450GS」に搭載されるのは、完全新設計となる排気量420ccの並列2気筒エンジン。コンパクトかつ軽量な高回転型となり、各気筒のクランクピンを135度オフセットさせ、バランサーシャフトを組み合わせることで、不快な振動を抑え、心地の良いパルス感を楽しむことを可能としている。178 kgの軽量な車体との組み合わせによって、オンロードでもオフロードでも爽快で軽やかな走りを楽しむことが可能だ。
エンジン&排気音も軽快感があり、スロットルを回すことで、その心地よいサウンドがより一層バイクライドを盛り上げてくれる。

また、クラッチレバーを使わずに発進することを可能とし、低速走行時や混雑した道路状況でも気楽に走ることを可能とした新開発の「イージー・ライド・クラッチ(ERC)」も採用されている。
KYB製サスや先進の電子制御で、オンもオフも安心感抜群の走破性

安心感のある走りと軽快なハンドリングを支えるフレームも新設計となり、スチール・チューブラー・フレームが、軽量かつ高い剛性を実現している。また足まわりには、フロントにKYB製の倒立フロント・フォーク、リアには、高いねじり剛性を確保するアルミ製スイング・アームとKYB製のモノショックが採用されていて、高い走破性をもたらしている。
さらに先進の電子制御システムも搭載、 ライディングモードは、「レイン」、「ロード」、「エンデューロ」の3つが用意され、路面状況やライダーの好みに合わせてセレクトすることができ、安全で快適な走りをサポートしてくれる。
加えて、安全に減速・停止ができるようにサポートする「ABS Pro」や安全でスムーズな走りを支えてくれる「DTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)」、そして強いエンジンブレーキによって起こるタイヤの滑りや跳ねを防いでくれる「MSR(エンジン・ドラッグ・コントロール)」なども搭載され、様々な走行シーンにおいて安全性と制動力を確保してくれる。
