バイクライフを盛り上げてくれる充実装備


フロントマスクは、R1300GSを彷彿とさせるXシェイプとなり、フルLEDヘッドライトがナイトライドにおける安心感を与えてくれる。ボディは、GSフライラインと称される、GSファミリーらしい特徴的なボディデザインを採用し、GSシリーズの伝統をしっかりと継承したスタイルとなっている。

その他の装備も充実しており、メーターには、あらゆる情報と機能を表示する大型6.5インチTFTディスプレイを採用。コックピットエリアには、実用性に優れるUSB-C電源も備えている。
また、ブレーキレバーとクラッチレバーの操作感を自分好みに設定可能なアジャスタブル・ハンドレバーや、オフロード走行時に優れたグリップ力を発揮してくれるエンデューロ・フットレスト、クラッチ操作なしで変速を可能にしてくれるギアシフトアシスタント・プロも搭載されている。
100万円以下から!手が届くBMWのアドベンチャー「F450GS」で冒険へ
このBMWの新たなアドベンチャーモデル「F450GS」は、日常使いからツーリングやスポーティライド、またオフロード走行までをカバーしてくれる高い汎用性を備えている。「R1300GS」に憧れはあるものの、正直なところ、価格面や実用面においては、現実的に導入が厳しいと考える人も少なくないだろう。
しかし、このモデルは扱いやすいサイズ感とフレキシブルに活用可能な実用性、そして比較的手の出しやすい価格から、無理なくバイクライフを満喫することができる。カジュアルにアドベンチャーモデルを楽しみたいと考える人にきっとフィットする一台となっている。


カラーリングはモデルによって分かれていて、ツーリング向けのエクスクルーシブモデルは、コスミック・ブラック(¥961,000)(*バッグは付属しません)、スポーツサスペンションを装備したスポーツモデルは、レーシング・レッド(¥984,000)、そして最上級モデルとなるGSトロフィーモデルは、レーシング・ブルー・メタリック(¥1,033,000)となっている。
