最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
東京屈指の絶景レストラン【東京スカイツリー(R)】345mの上空から、遊び心あふれるフレンチディナーを満喫

東京屈指の絶景レストラン【東京スカイツリー(R)】345mの上空から、遊び心あふれるフレンチディナーを満喫

|美しい夜景と共にディナーもフィナーレへ

食事が進むにつれて空は徐々に暗くなり、東京の上空で夜景を見ながら食事をする唯一無二の非日常感を満喫。料理もクライマックスへと進みます。

▲東京の光り輝く夜景と共に

魚料理では、エビと完全養殖のサーモンをロメインレタスとパートブリック(薄く伸ばした小麦生地)で包んだパイ包み焼きに、ブールブランソースがかかります。サクサクとした軽やかな食感が楽しく、バターの風味が豊かなソースにエビとサーモンの旨味が広がる一品です。

▲魚料理「オーガニックサーモンと海老の黄金パイ包み バジルの芳香をのせて」

メインの肉料理は「とちぎ和牛匠フィレのポワレ 山形だしの涼味と万願寺ファルシ」。とちぎ和牛の中でもA等級のみを満たした特上ブランド「匠」のフィレ肉を使用。ソースには山形県の郷土料理 “山形のだし” が添えられ、フレンチと日本の思いもしなかった融合を楽しめます。赤く熟した万願寺唐辛子の中には、赤ピーマンのムースとアーモンドのペーストがたっぷり詰まっていて夏らしいさっぱりとした味わいを楽しめました。

▲肉料理「とちぎ和牛匠フィレのポワレ 山形だしの涼味と万願寺ファルシ」

きゅうりやオクラ、茄子などの夏野菜をみじん切りにした “山形だし” とともにいただく上質なフィレ肉。だしはさり気ない味付けで肉の味わいを邪魔せず、サクサクした心地よい食感も加わります。肉は驚くほど柔らかで、口の中に澄んだ脂と上品な旨味が広がりました。

▲意外な美味しさ。山形のだしで味わう極上の和牛

メインディッシュとのペアリングはブルゴーニュの「ドメーヌ・アルロー ジュヴレ・シャンベルタン」で、特にブドウの出来が傑出しているとされる2022年のヴィンテージです。ピノ・ノワールの繊細で豊かな果実味とふくよかで力強い味わいは、繊細な刺しの入った肉にピッタリのペアリングです。

▲「ドメーヌ・アルロー ジュヴレ・シャンベルタン2022」

デザートも華やかです。パッションフルーツのムースにパイナップルのコンポートを加え、涼し気なドライフルーツのパイナップルをトッピング。カリカリした食感とパイナップルの果肉感、甘酸っぱくさっぱりとした味わいの南国感あふれる夏のデザートでした。

▲「パッションフルーツの軽やかなムース パイナップルのコンポートとともに」

ワインを楽しんだ人なら最後は紅茶がおすすめです。栃木県のココファームが、ワインづくりに使った葡萄の皮で香りをつけた紅茶は、ふわりと広がるワインフレーバーを楽しめます。「抹茶のブラウニー」と、栃木県で生産されるブランド卵 “磨宝卵” を使った香ばしい「カヌレ」、ちょっとビターな「チョコレートのパウンドケーキ」もシェフのお手製です。

▲小菓子とワインフレーバーの紅茶

|ドレスコードについて

Sky Restaurant 634ではドレスコードを「スマートカジュアル」で設けています。Tシャツ一枚、ショートパンツ、サンダル(ゴム底)、ランニングシャツやタンクトップなど袖無しの衣服、およびトレーニングパンツをはじめとするスポーツウェアに該当する軽装でのご入店はご遠慮いただいています。なお近年の猛暑を踏まえランチタイムに限り、Tシャツ、ショートパンツ、サンダルについて、清潔感がありレストランの雰囲気にふさわしい装いでご利用いただけます。※ドレスコードに適さないと判断した場合、入店をお断りすることがあります。※ドレスコードについては、小学生以上より適用しています。

地上345mの高さから東京の夜景を見ながら料理を楽しむ非日常のひと時。眼下に広がる星粒のような街の灯りは、東京スカイツリーだからこその絶景です。もちろん驚きに満ちたランチとディナーのコース料理は唯一無二の感動作。ぜひ一度味わってみてみてくださいね。<text&photo:みなみじゅん 予約・問:Sky Restaurant 634 https://www.tobuhotel.co.jp/skyrestaurant634/>

配信元: beauty news tokyo

あなたにおすすめ