「え、もうこんな時間?」時計を見て、少し名残惜しそうな顔をする男性の姿に心当たりはありませんか?楽しい時間ほど、終わりはあっという間に訪れるもの。男性も本命相手と過ごしている時は、「まだ帰りたくない」「もう少し一緒にいたい」という気持ちが、別れ際の何気ない行動ににじみ出ることがあります。
会話をすぐに終わらせない
本命相手との別れ際は、なぜか会話が長引きます。駅に着いたのに、もう一つ話題を出す。改札の前でつい立ち話をする。「そういえばさ」と、今でなくてもいい話を始める。こうした行動が増えるのは、単純に会話を終わらせるのが惜しいから。本命相手だからこそ、“あと数分”を自然と引き延ばしたくなるのでしょう。
帰る直前に“次”の話をする
「次いつ会える?」「今度はあそこ行こうよ」と別れ際になって、急に次の予定を話し始める男性もいます。これは、その日のデートが楽しかったからこそ、「これで終わり」にしたくない気持ちの表れ。次に会える予定が見えていれば、離れる寂しさも少し軽くなります。好きな相手ほど、別れる前から“次の約束”を作っておきたくなるのです。
