谷九ハイムがあわや失格の危機に!?
続いて調理を始めたのは「谷九ハイム」。こんちゃんが「みんなでジンギスカンパーティーをしたい」と、北海道旅行で食べたラム肉の思い出を披露します。しかし、「正直、ジンギスカン作ったことない」というれんぺいや、「日が浅い人もいるから、まだ思い出の料理がない」という井坂の告白も飛び出し、MCの真べぇからは「これは、ただの“こんちゃんの思い出料理”では?」と指摘される始末。まさかの失格の可能性が!?

5人の大人数なだけに調理中も大忙し……と思いきや、人数が多すぎてやることがなく、野菜をリレー形式で運ぶというまさかの展開に。真べぇに「人数でごまかしてる」とツッコまれるなど、料理そっちのけのトークでも笑いを誘いました。
「高熱があっても食べられる!」爛々・萌々が大絶賛
そして、いよいよ初参戦の「益々荘」の出番。銀次が「みなさんを安心させます」と笑顔で調理台へ向かうと、大きな拍手が起こりました。
YouTubeでも話題の銀次のチャーハンではなく、今回、作るのは「益々荘特製TKG」。そこで大きなポイントとなるのは、チャーハンにも使われているという“自家製ネギ油”です。
ネギ油の香りをかいだ田崎は「清涼感がある!」、萌々も「飲めそうなくらい、いい匂い。旨味の爆弾です」と絶賛。料理を口にする前から期待値が一気に高まります。

益田は基本的に“食べる専門”ということで、今回はカメラマンを担当し、銀次が1人で調理。ご飯に卵、醤油、創味シャンタンを加え、さらにゴマ油とネギ油を投入。審査員の目の前で混ぜ合わせるライブ感も見せ、最後に海鮮の香りとして、海苔を添えて完成です。
拍手のなかで試食が始まると、田崎は口に入れた瞬間「うまーーー!」と絶叫。萌々も小躍りしながら「高熱出ても食べられるかも!」と大絶賛! そして注目の益田もひと口。果たして、その反応は――?

料理をめぐる真剣勝負の一方で、シェアハウスでの生活やメンバー同士の関係性も次々と明らかになった今回のイベント。
エンディングでは、それぞれが今後、作ってみたい料理について語りながら、チーム内の小競り合いも勃発!? 料理の腕前だけでは測れない、それぞれの“シェアハウス力”が存分に飛び出す90分となりました。