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【登場20年目で過去最多!?】デリカD:5が異例の大ヒット!ホンダやテスラ、2026上半期「爆売れ自動車3選」をプロが徹底解説

【登場20年目で過去最多!?】デリカD:5が異例の大ヒット!ホンダやテスラ、2026上半期「爆売れ自動車3選」をプロが徹底解説

三菱 デリカD:5 【P8人乗り】

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「ヒットが出にくい時代」といわれる自動車業界において、いま異例の爆売れを記録しているモンスター級のクルマをご存知でしょうか?

登場から約20年目にして過去最高販売台数を更新した三菱「デリカD:5」、発売わずか1カ月で7,000台を受注したホンダ「スーパーワン」、そして輸入車月間1位を獲得したテスラ「モデルYL」。今回は『MonoMax2026年上半期ヒットモノ大賞』と称して選出したこの傑作3台の魅力を、自動車ライター・近藤暁史さんの深掘り解説とともにお届けします!

2026年上半期「ヒットモノ大賞」発表!爆売れ自動車の勝因

三菱 デリカD:5 【P8人乗り】例えば、驚きなのは三菱 デリカD:5。なんと登場から約20年選手ながら、2025年度は過去最高(最多)の販売台数を記録している。新しければいいというわけではない好例で、唯一無二のキャラクターを着実に進化させた結果と言えるでしょう。

そして飛び道具的なのがホンダ スーパーワン。奇抜なのではなく、デザインセンスとそれに機能が伴っているのがさすが。もちろん往年のブルドッグがリンクしているのは、若年層にとって新鮮、熟年層にとって懐かしいという完璧なヒットフォーメーションにつながっています。これはまさに開発陣の狙い通りといったところではないでしょうか。

さらにテスラのモデルYL。モデルYは小ぶりで日本の道路事情にもマッチするだけに、それを3列シート化すれば人気が出ないわけがありません。国産SUVでも3列モデルの需要は大きく、ミニバン的にも使えるのは確かに魅力。Yのヒットを強く後押ししています!

【優秀賞】輸入車月間1位を獲得!待望の3列シート化を果たした「テスラ モデルYL」

テスラ モデルYL

テスラ
モデルYL
¥7,490,000(税込)
問い合わせ:テスラ・ジャパン japan@tesla.com

●全長×全幅×全高=4,980×1,920(ミラー含まず)×1,670mm
●車両重量=2,090kg
●モーター最高出力=フロント158/リア220kW
●モーター最大トルク=フロント240/リア350N・m
●駆動方式=4WD
●一充電走行距離(WLTCモード・国土交通省審査値)=788km

セダンのモデル3をベースにしたクロスオーバーSUVがモデルY。内外装は他のモデル同様にテスラらしいもので、スマホとの連動もレベルが高い。4月に加わったのが3列シートを装備するYLで、実用性をさらに高め、多人数乗車でも快適に。

※月間販売台数1位は、日本自動車輸入組合およびテスラ調べ。2026年5月度の外国車ブランド車種別国内登録台数

日本の道路事情にマッチするサイズ感と3列シートの優れた実用性

新たに加わった3列シートモデルモデル3ベースのミディアムクラスとはいえ、モデルYはひとまわり大きくてゆったり。それを活かして3列シートのYLも加わった。

充電環境の充実と未来感あふれる巨大ディスプレイの魅力

お得な無料キャンペーン大出力の専用充電スタンド、スーパーチャージャーは続々と増えているし、今なら充電代3年間無料というのも購入を後押ししている。

「評価ポイントは、やはりテスラであること。個性的なデザインや巨大ディスプレイなど、あふれる未来感は他のEVブランドには真似できない。Yのサイズは取り回しも使い勝手もいい。今までテスラでは手薄だった3列シートが加わり鉄壁の布陣だ!」(自動車ライター 近藤さん)

配信元: MonoMaxWEB

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