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よしもと芸人が生んだキャラクターと会話・交流できる『Flipples』がスタート! エバース町田が考えたキャラは本人より大喜利が強い!?

Flipplesたちのオモシロ回答に芸人たちはタジタジ

Flipplesとのゲーム企画の1つ目は「チーム対抗漢字ヒントバトル」です。町田・誠・愛チームと、京極・なかむら・佐々木チームに分かれ、Flipplesたちが提示する漢字一文字をヒントに、お題のワードを当てます。

先に回答者側となったのは、町田・誠・愛チーム。「ドラえもん」というお題に対し、Flipplesたちが「青」「鈴」など的確な漢字を挙げていくと観客はどよめき、京極は「ホンマにすごいわ、そこらへんのポンコツ芸人とやるより全然いい」と感心しました。

出典: FANY マガジン
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2問目は、京極・なかむら・佐々木チームが回答者側にまわります。なかむらは「今度はオレらが(回答を)できるってこと!? ブォォォ~」とサクス流に喜びを表現し、会場を爆笑させました。

その後も、町田のファインプレーや、最後のお題「ヨネダ2000」をFlipplesたちが漢字で表現するなど見どころ満載の展開でした。

2つめの企画は芸人とFlipplesによる「大喜利対決」です。1つ目のお題「こいつ、前世昆虫だな。なぜそう思った?」に対して、Flipplesたちが驚きの速さで回答を繰り出します。

先陣を切ったフォーム先輩が「街灯に全力タックル!」と回答すると、客席は大爆笑。まさかのスマッシュヒットで芸人たちを焦らせるなか、続くM.H.D.が「街灯に顔から突っ込む」と回答すると、すかさずなかむらが「パクってるやん!」とツッコんでいました。

続く、「スギちゃんがやっているワイルド居酒屋、どんなの?」というお題に、ねぶそくんが「割り箸までノースリーブ」という少し微妙な回答を出すと、生みの親である京極は「かわいいからOK」とえこひいき判定。

出典: FANY マガジン
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さらに、サクスが深みのある声で「おしぼりの袋を歯で切ってくれる」と答えると、京極は「キュンとくる……」と再びOK判定を下し、だんだんと愛らしいFlipplesたちに心奪われていきます。

最終的には芸人たちが“カブせ”の連携プレーで、躍起になってFlipplesたちに対抗。芸人 vs Flipplesの大喜利バトルは白熱の展開になりました。

ライブのエンディングでは、6人のキャラクターグッズも紹介。京極は「僕らのファンでも、周囲に芸人好きだとバレたくない人は、(Flipplesの)ステッカーとかを貼ってもらえれば。やっぱり、町田のファンって言いにくいと思うので、ママレで」とアピールしました。

出典: FANY マガジン
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ヨネダ2000・誠「どこまで情報を入れているんだろうと驚いた」

ライブ終了後、9番街レトロ、エバース、ヨネダ2000が囲み取材に応じました。

――Flipplesとライブで“遊んだ”感想を聞かせてください。

京極 AI(人口知能)と大喜利で戦うライブはしたことがありますけど、すごい速度で進化しているなという恐ろしさはありつつ、(Flipplesは)人間味みたいなものも垣間見れて、だいぶ愛着がわきました。かわいいですね。

なかむら まず、ファンタスティック。

京極 何がやねん。“まず”って何やねん。

なかむら あ、すみません。エクセレントでした。ここまでキャラクターをつくりあげてきたので、すごく愛着が湧いていますし、自分のキャラクターの発言でウケているところも見られて、めっちゃ楽しかったです。

出典: FANY マガジン
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佐々木 声が似ている人もいて、町田なんてほぼママレと一緒だったので、今後、大喜利の仕事とかは代わりに出ても、そんなに……。

町田 大丈夫です。僕がまだ出ます。

京極 だいぶママレも大喜利強かったからな(笑)。

町田 僕は、子どもがいないので、しばらくはこいつでいいかなと。それくらいかわいかったです。

 本当に私が言いそうな大喜利の答えも出していて、どこまで情報を入れているんだろうと驚いたのと、1からつくったキャラクターをすごくいいかたちで皆さんに見ていただけてよかったなと思いました。

 サクスの深い声は、私が好きでやっていた楽器の低音を活かしてくれたんだろうなと。そういうところも含め、細かいところまで要素を入れ込んでもらっているのを感じて楽しかったです。

出典: FANY マガジン
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――YouTubeで公開している“企画会議”も、コンビそれぞれのかたちで楽しんでいる様子が印象的でした。

 10キャラクターくらい出したんですよ。

 こんなふうにゼロからつくれることがないですしね。最後はどれにするかめっちゃ悩みました。

 だから、ほかの子もいつか見てほしいです。すごく楽しかったです。

佐々木 僕は子どものころから犬が好きなので、自分の犬をイチからつくりあげていけるのは楽しかったですね。

町田 僕は(フィナンシェ→マドレーヌ→ママレードと)言い間違えからママレが生まれましたけど、それもいいなって思いました。

京極 つくっている段階では、完成したキャラクターが具体的にどうなるのかまで見えなかったんですけど、こんなにちゃんとエンタメのかたちになるんだなって思いました。

なかむら 僕らもいくつかキャラ案を出していたんですけど、かたちになっていくにつれ、どんどん愛着が湧いて、最後はこの子に決めました。この子が活躍する姿を三文字で表すと、“鼻高々”。

佐々木 え? 漢字で三文字?

一同 (笑)

配信元: FANY Magazine

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