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エバース佐々木のラジコンが猛スピードで町田の顔面に!? 『オールマンゲキTOKYO』に東西マンゲキメンバー大集合

ゼロカラン企画でニュースターが誕生!?

続いて、第2部の開幕です。ケビンス、ゼロカラン、翠星チークダンス、ぐろうの4組がオープニングMCとして登場しました。

ライムギ、伝書鳩、ぐろう、蛙亭、ダンビラムーチョ、黒帯によるネタブロックに続いて、コーナーはゼロカラン企画。「俳優への道〜特別編〜」と題し、ゼロカラン・たいがが未来の大物俳優を発掘するというものです。

審査員として登場したのは、いかつい衣装に身を包んだ、たいが、九条ジョー、9番街レトロ・なかむら。それぞれ“活躍している俳優”としてオーディションを見守ります。

出典: FANY マガジン
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9番街レトロ・京極、しんや、翠星チークダンス、九の段、シカノシンプの面々は、野球部の仲間に扮して青春ドラマの一幕を演じたり、時代劇で殿と家来の関係を演じたりしますが、とにかくシカノシンプの2人の演技がうまく、審査員たちも設定を忘れて絶賛していました。

特別アクトはダンビラムーチョ・原田率いるパフォーマンス集団。9番街レトロ・なかむら、伝書鳩・山田、ライムギ・なつみ、シカノシンプ・ゆのきが、けん玉やピンポン玉リレーなどに挑みます。途中、あまりの失敗ぶりになかむらが「なんでオレら選んだんだよ!」と叫ぶ瞬間もありながら、最終的には山田が「ナイスパフォーマンス!」と笑顔を見せるまでになりました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

“ババ抜き”でこの日いちばんのハイテンションが!

イチゴ、生姜猫、エルフ、愛凛冴、カベポスター、滝音のネタブロックを経て、最後はエバース、ボブのコーラ、華山、釈迦虎が参加するケビンス企画です。

「エフェクトチキンレース」はカメラを起動させたスマホをラジコンにのせ、交代でリモコン操作してレールの上を少しずつ進めるゲーム。レールの先に待っている相手の顔にだんだん近づいていくなかで、近づきすぎてエフェクトが表示されて、そのとき操作していた人の負けというもの。

華山・やすいが「東京ってこんなにテクノロジーなコーナーやるんや」と驚くと、相方のにこらすも「大阪まだニョッキやで」と続けます。エバース・佐々木がルール完全無視の猛スピードで相方・町田の顔面にラジコンをぶつけるなどのハプニングもありながら、大盛り上がり!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
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続く「ハイテンションババ抜き」は、普通にババ抜きをしながら、ジョーカーが回ってきたら全力ハイテンションで振る舞わなくてはいけないというものです。それだけですが、ジョーカーが誰の手元にあるかが丸わかり。手札が配られた時点で「誰からやります?」と大声を出すエバース・佐々木に大きな笑いが起きていました。

ジョーカーが回ってきたメンバーは、第1部、第2部通して5時間の公演の終盤とは思えないほど全力で叫び、動き回り、会場を大いに盛り上げました。

エンディングではエルフ・荒川の提案でギャグ対決も!  最後まで盛り上がりどころがたっぷりの2公演が無事終了しました。

配信元: FANY Magazine

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