滝音・さすけが太鼓判「生姜猫は伸びる」!?
終演後、黒帯、滝音、9番街レトロ、エバース、ゼロカラン、生姜猫の6組が囲み取材に応じました。
黒帯の2人は、この日の感想を「生まれてからいちばん楽しかった」「これが終わってから何を楽しみにすればいいのか」と口々に言い募り、まわりからツッコミが。新幹線の時間で中途退席する際にも、てらうちが「とにかく最高のフェスでした、ありがとうございました!」と去っていきました。
ゼロカランは初のオールマンゲキ TOKYO参加。ワキは「東西でできたのは嬉しかった」、たいがはゼロカラン企画に触れ、「ウケてほしいなと思ったコーナーがこうしてしっかりと笑ってもらえたのは財産になったかなと思います」と真顔で語ります。

一方、緊張したけれど楽しかった――と、それぞれに語るのは同じく初参加の生姜猫。かんさいは「尊敬する先輩方とこうやって一緒に舞台に立たせていただいて、同じ目線でやれてるなと勘違いしてしまうくらい楽しかった。明日からまた地に足つけて頑張りたい」と語り、その“模範解答”ぶりに滝音・さすけも「めっちゃ謙虚やん、これは伸びるで」と太鼓判!?
この日に発表された、9月19日(土)開催の『トーキョーマンゲキフェス2026ー渋神三世代決戦ー』について、リーダーたちの意気込みも。

世代分けチームでNSC(吉本総合芸能学院)東京15〜18期のリーダーを務める滝音は、秋定が「一致団結して、ぱろぱろ(大久保健・わだあきや)を中心として頑張りたい。優勝します」と宣言。19〜23期のリーダーである9番街レトロは、京極が「暴走したときの町田をどうやって止めようか心配している」と語り、なかむらは秋定の“一致団結”に対抗して「漢字三文字で鼻高々」とスローガンを発表しました。