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阪神・佐藤輝明「メジャー移籍」へメッツ本命!「ヤンキースが強奪すべき」米国で大激論…サトテル争奪戦の行方

阪神・佐藤輝明「メジャー移籍」へメッツ本命!「ヤンキースが強奪すべき」米国で大激論…サトテル争奪戦の行方

■ 左の大砲に最高のロマン「ヤンキースタジアムのショートポーチ」

どの球団へ移籍した場合でも注目されるが、仮にヤンキースをはじめとする東海岸の球場でプレイする場合、専門家の間では「ヤンキースタジアムならアーチが量産できる」と期待の声が大きい。

ヤンキースタジアムは右翼ポールまでの距離が約96m(314フィート)と極端に浅く、「ショートポーチ(short porch)」と呼ばれる名物エリアが存在する。左打者が引っ張った打球を本塁打に変えやすいことで知られており、引っ張り専門の左のパワーヒッターにとって、これほど恵まれた環境はない。

日本で長距離砲として実績を残す佐藤にとって、左打者に有利とされるヤンキースタジアムは、夢をかき立てる舞台には違いない。

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来季、サトテルはどの球団でプレーすることを選択するのか

対抗フィリーズの刺客――「18年ぶりの世界一」へ争奪戦の行方

ニューヨーク勢の独走を許さないのが、ナ・リーグのメガクラブ・フィリーズだ。

3年連続で90勝以上を挙げながらも、2008年を最後に18年間も世界一から遠ざかる名門は、優勝への「あと一歩」を埋める補強に飢えている。三塁にはアレック・ボームがいるだけに、佐藤を獲得した場合の起用法はフィリーズ側にとっても大きなテーマになる。

ドジャースも含めた資金力無制限の巨頭が控えており、ポスティングが解禁されれば巨額マネーが動く争奪戦に発展する可能性が高まっている。

配信元: 週刊実話WEB

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