
【即完売ボンドロシールも】20年ぶりゴッホ展やBリーグ過去最多動員!2026上半期「ヒットエンタメ大賞4選」を徹底解剖の画像一覧
動員数が過去最多を更新した「Bリーグ」、約20年ぶりに名画が来日した「大ゴッホ展」、世界的に競技人口が急増中の「ピックルボール」、そして大人も夢中の「ボンボンドロップシール」……。2026年上半期、なぜこれらのコンテンツに人々が熱狂したのでしょうか?
共通するのは、その場でしか味わえない「生の手触りや空気感」です。今回は『MonoMax2026年上半期ヒットモノ大賞』に輝いた注目のエンタメを一挙にご紹介します!
2026年上半期エンタメの鍵は「生の体験・手触り感」!注目のヒット現象
MonoMax世代、若い世代、子ども世代など……各年代が中心となって熱狂的なヒットが生まれた2026年上半期のエンタメシーン。そんなエンタメシーンで、今ちょっとした異変が起こっています。ここ数年の定番エンタメコンテンツ(映画・ゲーム・音楽)で新しいヒットが登場したのに加えて、ある意味歴史あるエンタメコンテンツ(スポーツやアート)も人気が高まっているんです。
例えば、Bリーグは先シーズンの動員数が過去最多を記録。全国に55のクラブチームが存在するほどに拡大しています。
また、大ゴッホ展は歴史的名画が約20年ぶりに来日することで各地で記録的動員数に。生の手触りや空気感を、その場で味わいたい人が増えていることが窺えるでしょう。
なお、生の手触りという意味では、シールをコレクションするシー活(シル活)ブームもこの仲間に入るかもしれません。ブームの立役者であるボンボンドロップシールの独特な柔らかさは多くの人が虜になりました。
「実際に生で観たい・感じたい・触ってみたい」そんな欲求を満たすコンテンツが次のヒットとなりそうな予感です! MonoMax2026年上半期ヒットモノ大賞に輝いた珠玉のエンタメたち、ぜひチェックしてみてください。
① 開幕10周年で動員数は過去最多!大改革も控える「Bリーグ」

MonoMax2026年上半期ヒットモノ大賞
エンタメ部門スポーツ編
Bリーグ
3カテゴリー合計で55クラブチームが所属。地域に根ざしたクラブ作りやアリーナなどでの観戦体験を磨くなどの施策によって幅広いファンを獲得した。2026-27シーズンから、大規模なリーグ構造の改革「B.革新」が実施される。
昨年10月~今年5月まで開催された「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」。B1優勝は「長崎ヴェルカ」。決勝で「琉球ゴールデンキングス」を下した。
