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【即完売ボンドロシールも】20年ぶりゴッホ展やBリーグ過去最多動員!2026上半期「ヒットエンタメ大賞4選」を徹底解剖

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② 競技人口が世界中で急急増!日本でも施設オープンで話題の「ピックルボール」

ピックルボール

MonoMax2026年上半期ヒットモノ大賞
エンタメ部門レジャー編
ピックルボール

テニスに似た球技ピックルボール。現在世界中で競技人口が急増しており、日本も例外ではない。7月10日、東京都心部にオープンする都内最大級のピックルボール専用施設は、日本での人気の高まりを裏付けるトピックスだ。

プロが参加する国際大会も開催昨年8月開催の「PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025」は、世界のトッププロが数多く参戦。期間中は延べ約1万人が来場した。

③ 名画『夜のカフェテラス』が約20年ぶりに来日!「大ゴッホ展」

大ゴッホ展 夜のカフェテラス 上野の森美術館

大ゴッホ展 夜のカフェテラス 上野の森美術館
一般¥2,800(税込・平日)ほか
問い合わせ:大ゴッホ展 夜のカフェテラス TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)

代表作のひとつ『夜のカフェテラス(フォルム広場)』が約20年ぶりに鑑賞できると話題。ゴッホの魅力である大胆な色彩と力強い筆遣いが堪能できる。本展は2期構成で、第2期「アルルの跳ね橋」は来年2月6日から神戸・福島・東京で開催。

実は日本が好きだったゴッホは浮世絵をこよなく愛し日本人画家の繊細な線を絶賛していた。日本文化への共感が日本人を惹きつける理由かも。

上:フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のカフェテラス(フォルム広場)》1888年9月16日頃、クレラー゠ミュラー美術館 © Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands. Photography by Rik Klein Gotink
下:フィンセント・ファン・ゴッホ《自画像》1887年4-6月、クレラー゠ミュラー美術館 © Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands. Photography by Rik Klein Gotink

配信元: MonoMaxWEB

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