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夏の終わり、髪が疲れて見える…。40代から意識したい“髪の質感”の整え方

夏の終わり、髪が疲れて見える…。40代から意識したい“髪の質感”の整え方

夏の終わり、「髪型は変えていないのに、最近なんだか髪が疲れて見える」と気になる人は少なくありません。紫外線による乾燥に加え、汗や湿気による広がり、スタイリング剤の重ねづけなど、夏を過ごした髪は質感の変化が目立ちやすいもの。パサつきを抑えようとするあまり、かえって髪が重たく見えてしまうこともあります。大切なのは、ツヤ・まとまり・軽さのバランス。髪型を変える前に、いつもの仕上げ方を少し見直してみましょう。

ツヤを足すほど、きれいに見えるとは限らない

パサつきが気になると、ヘアオイルやツヤ出しスプレーを多めに使いたくなります。しかし、スタイリング剤を重ねすぎると髪がぺたんとしたり、毛束が強く出すぎたりして、かえって重たい印象になることも。めざしたいのは、光を均一に反射するようなツヤではなく、髪が動いたときに自然に光を拾う程度のツヤ感です。

スタイリング剤は少量からなじませ、足りなければ少しずつ追加するのがポイント。特に根元付近へのつけすぎには注意しましょう。

毛先だけではなく、“根元から毛先”で考える

パサつきが目立つと、毛先ばかりをしっとり整えがち。ところが、根元がつぶれた状態で毛先だけに重さが加わると、髪全体まで重たく見えることがあります。

ドライヤーをかけるときは根元を自然に立ち上げ、毛先は広がりを抑える程度に。「根元は軽く、毛先はまとまる」という質感のコントラストを意識すると、髪全体に自然な立体感が生まれます。鏡を見るときも、毛先だけではなく髪全体のバランスを確認してみましょう。

配信元: beauty news tokyo

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