力強く根付いたイチゴ
地上に出てきた芽はみるみるうちに緑色のしっかりした葉を広げ、120日を経過したあたりで1本の細く伸びる茎「ランナー」が容器を超え、外へ飛び出していきました。
ランナーは勢いよく伸びていき、容器の外で地面に付いてさらにその先まで伸びていきます。葉も1日ごとに大きく成長していき、いつの間にかたくさんの大きな葉が容器からあふれかえるほどになっていました。白カビは、まだ土のなかに広がったままなのが確認できます。
こうしてイチゴを土に埋めて180日後、腐敗したものの、そこから小さな芽が出ていまでは容器が小さすぎると感じるほどに成長しました。1粒のイチゴが半年でこれほどまでになるとは、驚きです!
「すごく不思議」「最後は大喜びしちゃった」と反響
この動画のコメント欄では、「すごく不思議」「うわ、これは予想外」「自然はすばらしい」「最初は悲しかったのに、最後は大喜びしちゃった」「まさかこんな方法で育つなんて思ってもみなかった」「魅力的だけど、不気味」「カビが種を覆いつくしてしまうと思ってた」「イチゴ1個からここまでになるなんて、本当にすごい」などの声が寄せられました。
YouTubeチャンネル「eLapse」(@eLapseTime)ではこのほかも、花や植物、果物などを植えて育てる興味深いタイムラプス動画がたくさん見られます。どの動画も自然のすばらしさを感じ取れる映像ばかりです。
画像引用:YouTubeチャンネル「eLapse」(@eLapseTime)

