「それって、どんなところが面白いの?」
自分にはまったく馴染みのない趣味の話なのに、興味津々で聞いてくれる男性はいませんか?実はそれ、本命サインのひとつかもしれません。男性は本命相手に対して、共通点以外にも自然と関心を向けるもの。その違いは、趣味や好みが合わなかった時の反応にこそ表れます。
「興味ない」で会話を終わらせない
本命相手の趣味が、自分とはまったく違うジャンルということもあるでしょう。知らないアーティスト。馴染みのないスポーツ。自分なら選ばない映画や本。それでも彼が本気なら、「どういうところが好きなの?」「いつからハマってるの?」と質問が続きます。これは趣味そのものへの興味というより、それを好きなあなたへの興味です。
わからないことを否定しない
たとえ自分にはその魅力がわからなくても、「俺は詳しくないけど、楽しそうだね」と、まずは受け止めようとするのが本命への態度です。大切なのは、無理に同じものを好きになることではありません。「自分にはわからない=つまらない」と決めつけず、相手が大切にしているものとして尊重できるかどうかに男性の本気度は表れます。
