朝の身支度を終えたあと、洗面台にはスキンケア用品やヘアブラシ、使ったコットンがそのまま。夜にはドライヤーや歯みがき用品まで加わり、気づけば洗面台の上がごちゃついていることはありませんか?洗面台は毎日何度も使うからこそ、物が少しずつ残りやすい場所。すっきりした状態を保つには、まとめて片付けるよりも、使った直後の小さな習慣がポイントです。今回は、洗面台を散らかりにくくするための「やること」と「やらない方がいいこと」を紹介します。
やらない方がいいこと① 使った物を全部その場に残す
化粧水、ヘアブラシ、歯みがき用品などを、使い終わったあとも洗面台の上へ置いたままにしていませんか?一つひとつは小さくても、物が増えるほど使えるスペースは狭くなります。物をよけながら使うことになり、さらにごちゃつきやすくなる原因です。
やること① 使い終わった物から戻す
化粧水を使ったら戻す。ヘアブラシを使ったら戻す。ドライヤーも使い終わったら定位置へ。ポイントは、身支度がすべて終わってからまとめて片付けようとしないことです。「使う→戻す」をひとつの動作にしておくと、洗面台に物がたまりにくくなります。
