「いつドキドキするか」を記録してみる
動悸が気になる時は、「いつ起きたか」「どのくらい続いたか」「その時何をしていたか」を簡単にメモしてみましょう。続けるうちに、睡眠やカフェイン、ストレスなどとの関係が見えてくることがあります。
一方で、胸の痛みや強い息苦しさ、失神や意識が遠のく感覚をともなう場合、あるいは強い動悸が断続的に続く場合は、様子を見ずに早めに医療機関へ相談してください。
40代以降の動悸には、女性ホルモンの変動だけでなく、自律神経の揺らぎ、生活習慣、病気など、さまざまな要因が関係している場合があります。覚えておきたいのは、心拍は運動していない時も、自律神経によって絶えず調整されているということ。「更年期だから」と片づけず、いつ、どんな時にドキドキするのかに目を向けることが、今の自分の体を知る手がかりになるでしょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:中村チエ(薬剤師)> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は一般的な健康・美容情報をもとに編集部が構成しています ※体調や症状には個人差があります。気になる症状がある場合は医療機関へご相談ください
