「全員が汗をかいてやる新喜劇をやっていきたい」
――寛平GMは事前に、「こういう終わり方は初めてというオチを用意している」と言っていましたが、オチの手応えはそうでしたか?
寛平 いままでほんまに、新喜劇でこういうオチはなかったと思うんです。
アキ でも、半年前から「アキ、あのオチおもろいで。しびれるで」言うてて。ほんまに、計算どおりのオチ。シュールというかしびれるボケですよね。やってても気持ちよかったです。
――北海道から沖縄まで日本中で新喜劇を披露していく意気込みを改めてお願いします。
寛平 絶対に手抜きをせずに、全員が汗をかいてやる新喜劇をずっとやっていきたいと思います。みんな、汗かくよな?
佐藤 いや、もう汗だくです。
アキ 本当に。熱闘新喜劇です。
佐藤 熱闘甲子園みたいに言わんでも(笑)。

IMM THEATERで新喜劇だけの公演が決定!
――ツアー期間中の12月には、東京・IMM THEATERで吉本新喜劇だけの公演が開催されることも決まったそうですね。そちらの意気込みもお願いします。
寛平 そうなんですよ! 会社も「新喜劇だけでやってみたらどうや」ということで、話をいただいたので。頑張らなあかんなと思って。
服部 いつもなら漫才が何組かあって、その後に新喜劇があるというパッケージですよね。
アキ そうやね。それがいつもの吉本の寄席やけど、今回は新喜劇のみで。(新喜劇が)長いバージョン。
服部 すごーい!
一同 (拍手)
アキ ここはちゃんと気合いを入れて、面白いものをぶつけましょう。
寛平 これから、そっちもちょっと練っていきます。おもしろーい新喜劇をつくらないかん。みんなで頑張ろうな!
一同 はい! 一緒に盛り上げていきます。
