・デカい! そして甘い!
そんなぺクスダバンはアメリカーノが1杯250円。マンモスコーヒーもレギュラーサイズ(Mサイズ)は同一価格(2026年8月現在)である。
コーヒーだけでなくティーのバリエーションも豊富だ。
そのほか、写真映えしそうな見るからに甘いドリンクも取り揃えている。
それでLサイズ(約1リットル)は+150円。格安大容量はもはや、中国・韓国系コーヒーチェーンでは当たり前。
関係ないけど、クラッシュアイスが売り切れってどういうこと? この暑さのなか、アイスが切れるってどうなんだろう……。
私(佐藤)は「元祖コーヒー」とやらをアイスLサイズ(税込550円)で注文した。決済はカードしか使えなかった。この点も気になるところなんだが、それらについては後述しよう。
それでオーダーすると、カウンター上のディスプレイに呼び出し番号が表示される。「お受取」に番号が表示されると、カウンターで提供されるという仕組みだ。
飲み切れるか不安だったので、ビニール袋(+5円)も頼んでおいた。仮に飲み切れなかったら、持ち帰ることになるからね。
こちらがLサイズの元祖コーヒー。デカい!
ビールジョッキかよ! さすが1リットルは伊達ではないな。カップが顔の長さと変わらんじゃないか。
実際に飲んでみると……、予想はしてたけどあま~い! 猛烈な甘さだ。
甘いモノは嫌いではないよ。むしろ好きだよ。でもコーヒーは苦味があってこそだと思っているので、次回は普通にアメリカーノを頼もう。この甘さ、脳天を突き抜ける。
・気になったこと
利用してみていくつか気になることがあった。まず1点、開店からまだ半月も経っていないのに、お客さんが少なかった。
韓国発のコーヒーチェーンとなれば、若者が詰めかけて行列ができていてもおかしくなさそうなのに、余裕で入店することができた。たまたまだったのかもだが……。
次にクラッシュアイス。なぜ売り切れだったのか? この夏の暑い時季だけに、ちょっと気になるところだ。新店舗ということもあり、今後は安定して提供されることを期待したい。
それから決済はカードだけなのも気になった。現金はなくても良いけど、電子マネーとQR決済は使えるようにしておくべきではないだろうか。財布を持たず、スマホ1台持って買い物に出かける人にとっては、少し面倒なのでは……。
そのような状況で2店舗目がすでにオープンしている。場所が違うとはいえ、なんだか勝手に心配してしまう。
何より、私が1番言いたいのは、お店の名前についてだ。レシートを見ると……。
ぺクスダバン? ペクダバン? どっちなのよ!
まずは名前をしっかり覚えてもらうところからじゃないだろうか。 この辺はしっかり統一した方が良いと思いますよ。割とマジで。
