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【ヤマハの大本命原付二種】攻めたデザイン、軽快な走りが半端ない!新型「CYGNUS X」登場&限定800台のR1Mカラーも

【ヤマハの大本命原付二種】攻めたデザイン、軽快な走りが半端ない!新型「CYGNUS X」登場&限定800台のR1Mカラーも

走りを変える足まわりと、日常を快適にする実用装備の数々

しなやかな乗り心地と良好なクッション性を両立させたリヤサスペンションスポーティかつ快適な走りを支える足まわりの装備も刷新された。フロントサスペンションは、110mm幅のフロントタイヤにあわせてインナーチューブ長を5mm伸長することで、衝撃吸収性は維持しつつ優れた路面追従性を確保。

またリアサスペンションは、新たなフレームにあわせ、「CYGNUS GRYPHUS」に比べてバネレートを約12%ソフト化し、しなやかな乗り心地と良好なクッション性を両立させている。さらに4段階のプリロード調整機能も備わっており、走行条件やライダーの好みに合わせたセッティングが可能だ。

現行「CYGNUS GRYPHUS」のφ245mmからφ267mmへと大型化されたフロントディスク足まわりの変更によって、軽快かつ安定感のある走りを手に入れた走りに余裕と安心感を与えるブレーキも進化。フロントディスクは現行「CYGNUS GRYPHUS」のφ245mmからφ267mmに、キャリパーのピストンもφ25.4mmからφ27mmへと大径化、リアもφ230mmの大径ディスクを採用し、レバー比を最適化したブレーキレバーとの相乗効果で、繊細かつ安心感のあるコントロールを可能にしている。

そしてタイヤも軽快な操縦性を引き出すためにフロントタイヤサイズを「CYGNUS GRYPHUS」の120/70-12から110/70-12へと変更された。

自動調光機能を搭載し、昼夜問わず視認性を高めてくれる4.6インチLCDカラーメーターフルフェイスヘルメットをスッキリと収納可能な約28Lのシート下のラゲッジスペースキーシリンダー横に配された急速充電に対応するUSB Type-C端子対応充電ソケットその他の装備として、自動調光機能を搭載し、昼夜問わず視認性を高めてくれる4.6インチLCDカラーメーターや、効率的なスペース設計によってフルフェイスヘルメットをスッキリと収納可能な約28Lのシート下のラゲッジスペース、大きめのペットボトルを収納可能なフロントポケット、そして急速充電に対応したUSB Type-C端子対応充電ソケットも装備し、快適なライドをサポートしてくれる。

限定800台!「YZF-R1M」のDNAを受け継ぐスペシャルエディション

ワンランク上のスポーティを味わえる「スペシャルエディション」

SPECIAL EDITION限定エンブレム「CYGNUS X」には、特別仕様モデルも存在する。それがヤマハのスーパースポーツカテゴリーのフラッグシップモデル「YZF-R1M」をイメージしたカラー&グラフィックを採用したスペシャルエディション(マットグレーメタリック8カラー・価格:¥402,600・限定800台)である。

「YZF-R1M」モチーフのカーボン調加飾パネルSP仕様のゴールドのブレーキキャリパーSP仕様のイエローのリアサスペンションスプリングスウェード調×カーボン調の専用シートを採用このモデルは、スタンダードモデルをベースとして、SPECIAL EDITION限定エンブレムをはじめ、「YZF-R1M」モチーフのカーボン調加飾パネルやゴールドのブレーキキャリパーとイエローのリアサスペンションスプリング、そしてスウェード調×カーボン調の専用シートなどが採用され、より一層、スーパースポーツの雰囲気と世界観を味わえる一台となっている。

スポーティな外観と軽快な走りを楽しめるモデル「CYGNUS X」スポーティなスクーターに強いヤマハ。今回紹介した「CYGNUS X」の他にも、気軽にスポーティな走りを楽しむことができるモデルとして、250ccクラスの「X-MAX」や155ccクラスの「AEROX(アエロックス)ABS」などもある。「普通のスクーターは便利だと思うが、少し物足りない」と感じるユーザーもいるだろう、そんなユーザーはぜひ、これらのスポーツスクーターを手に入れ、楽しいバイクライフを送ってほしい!

配信元: MonoMaxWEB

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