■『Pokémon Champions』はじまりの王者決定戦GG祭2026杯
▲純くんちのメガフラエッテが技を繰り出すも、当たらなければどうということもない
©Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK
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ライブの後、同ステージでは「『Pokémon Champions』はじまりの王者決定戦GG祭2026杯」がクリエイター3人1組×4チーム(総勢12名)によるトーナメントで開催された。どのクリエイターもこの日のために“ガチ”でポケモンを育ててきた選手ばかりで、世界大会でも通用するような激しい読み合いやドラマが次々と生まれた。
最終決戦はチーム「山嵐」の大将・純くんちと、チーム「おいかぜ」の大将・サワコの一騎打ちに。純くんちがブリジュラスやメガフラエッテといった高火力キャラでサワコのポケモンを次々と倒していくも、最後まで残っていたサワコのハリーマンは「ちいさくなる」「たくわえる」「つるぎのまい」でステータスを限界まで上げたアルティメット状態。純くんちのポケモン1体1体を確実に仕留めていき、見事チーム「おいかぜ」を優勝へと導いた。
優勝者インタビューでサワコは「こんなパーティで挑んですぐに負けたらどうしようと思っていたけど、勝てて良かった」と涙ながらに喜びの言葉を口にした。観客一同も大きな拍手でチーム「おいかぜ」の勝利を称えた。
■「バイトプラスステージ」の盛り上がり
▲「デルタフォースコスプレ撮影会」もシャッターチャンスありまくりの神対応!
サブステージとなる「バイトプラスステージ」でも、クリエイターステージやスポンサーコンテンツで大盛り上がりを見せた。
午後の「ネクストライブクリエイターステージ」では14名もの期待のルーキーたちが動体視力で競い合い、「デルタフォースコスプレ撮影会」ではゲーム実況者のUMEBOSHIがノーネームに、コスプレイヤーの月海つくねがハッキングクローに扮して場を盛り上げた。ゲーム以外のコンテンツも充実しており、来場者の盛り上がりが途切れることはなかった。
