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眉、描きすぎてない?顔が強く見える人が見直したい“大人の今っぽ眉メイク”3つのコツ

眉、描きすぎてない?顔が強く見える人が見直したい“大人の今っぽ眉メイク”3つのコツ

メイクをしたあと、「なんだか今日、顔が強く見える」と感じることはありませんか?アイメイクやリップを控えめにしているのに、なぜか顔全体がきつく見える。そんなときに見直したいのが眉の描き方です。輪郭をくっきり取り、眉頭から眉尻まで均一に色をのせると、きれいに整っている一方で、眉の存在感だけが強くなることがあります。

今っぽく見せるポイントは、眉を一から“描く”というより、**自眉を活かしながら“整える”こと**。いつもの眉メイクを少し引き算するだけでも、顔全体に自然な抜け感が生まれます。

「輪郭を囲わない」で眉だけ浮くのを防ぐ

眉をきれいに仕上げようとして、上下の輪郭をペンシルでしっかり取っていませんか?形を線で囲むように描くと、整って見える反面、眉の存在感が必要以上に強くなりやすいもの。特に眉頭まで輪郭をはっきりさせると、顔全体が硬い印象に傾くことがあります。

▲左は輪郭までくっきり描いた眉、右は毛流れを活かして整えた眉。濃さを大きく変えなくても、輪郭の見せ方で印象は変わる

意識したいのは、輪郭をつくるのではなく、毛が足りない部分を補うこと。自眉の形をベースに、隙間が気になるところだけをペンシルで細く描き足し、パウダーやブラシで境目をなじませます。眉頭は形を決めすぎず、もともとの毛流れを残すくらいが自然です。

「均一に色をのせない」で抜け感をつくる

眉の印象を強くするのは、単純な“濃さ”だけではありません。眉頭から眉尻まで同じ密度で色をのせると、きちんと仕上がる一方で、眉が平面的に見えやすくなります。

ポイントは、眉全体を同じ濃さにしようとしないこと。毛がしっかり生えている部分には必要以上に色を重ねず、薄いところを中心に補います。眉頭は軽く、中央から眉尻へ自然につながるようになじませると、自眉との境目が目立ちにくくなります。大切なのは「薄い眉にする」ことではありません。メイク感は残しながら、色の均一さを少し崩すだけでも、眉だけが顔から浮いて見えるのを防げるでしょう。

配信元: beauty news tokyo

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