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『ハイスクールマンザイ』新王者は超難関校に通うコンビ! オール巨人「満点に近いネタ」と太鼓判

審査員の選考はほぼ一致!

出場者のすべてのネタが終わって審査を待つ間、ド桜(村田大樹、かつやま)、シンクロニシティ(西野諒太郎、よしおか)、素敵じゃないか(柏木成彦、吉野晋右)、たくろうの4組がネタを披露しました。

その後、舞台に4組が揃うと、自身も『ハイスクールマンザイ』への出場経験があるというド桜・村田が当時を振り返ります。

「予選でプロっぽい動きをしようとサンパチマイクを上げたら、そのままマイクの先が外れてアゴに当たって、『えっと……』で終わりました。だから3分、漫才をやりきることが、まずスゴい!」

出典: FANY マガジン
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また、シンクロニシティ・よしおかが、舞台裏にあったファイナリストのプロフィールの“好きな芸人”の欄に、この日の出演者の名前が1組もなかったことを暴露すると、素敵じゃないか・柏木が「金魚番長の何がええねん!」と叫んで笑わせました。

審査を終えた審査員たちが舞台に戻り、いよいよ優勝者の発表です。

「今回はすんなり決まりました」と審査員の選考がほぼ一致していたことを明かした審査員長のオール巨人が名前を呼んだのは……近畿エリア代表の安定零打です!

その瞬間、思わずひざから崩れ落ちる藤原さん。南原さんは、そんな藤原さんを後ろから強く抱きしめ、喜びを分かち合いました。

出典: FANY マガジン
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板尾「引き込まれ、もっと見たくなった」

安定零打が披露したのは、人気マンガ『チ。-地球の運動について-』をパロディ化し、“地動説”ならぬ“寿司動説”という斬新なアイデアを見事に3分間にまとめた漫才。

笑い飯・西田は「もとのアニメを知らなくても笑えました。もしもマンガ化されたら20巻くらいまで読みたい」と笑いを交えつつ評価し、板尾も「すごく面白かった。どんどん設定に引き込まれ、もっと見てみたいと思わせるあっという間の3分間で“びっくらぽん”ですよ。2人の話術というか、間がよくてわかりやすかったし、情景も浮かびやすかった」と、漫才中のキーワード“ビッくらポン”を取り入れながら絶賛しました。

出典: FANY マガジン
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藤原さんは「本当に嬉しいです。(優勝)旗が非常に重くて、いろいろな思いが詰まってきたんだと感じます」と語り、南原さんは「感無量です。本当にありがとうございました」と達成感に満ちた表情を見せました。

今後の目標を聞かれた藤原さんは、「いつかは、M-1グランプリとかで優勝できたら嬉しいですけど、とりあえずは来年行われる学校の文化祭での漫才大会で2連覇中なので、3連覇を目指したい」と語りました。

オール巨人は今年の戦いを総括し、「ネタに高校生らしさが感じられました。今年はみんな、非常にセンスがあって、上品でよかったと思います」とファイナリストたちを称えました。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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