夜は“ながら食べ”をやめてホルモンを整える
スマホを見ながら食べたり、ストレス発散のためにドカ食いしたり…。そんな「ながら食べ」はホルモンバランスを乱し、代謝を下げる原因に。夜はできるだけ照明を落とし、テレビやスマホをオフにして、“食べることだけに集中”してみましょう。
また、温かいスープやハーブティーを添えると、副交感神経が優位になり、睡眠中のアディポネクチン分泌をサポートすると考えられています。リラックスできる環境づくりも、ダイエット習慣の一部です。
無理な食事制限ではなく、ホルモンを味方につけることが40代以降のダイエット成功の近道。今日の食卓から、“やせホルモンを育てる”意識を少しずつ取り入れてみましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)>
