夜の“だらだら食べ”は行動のスイッチで防ぐ
夕食後についお菓子に手が伸びる人は、行動の“置き換えること”から始めてみましょう。ハーブティーを飲む、歯を磨く、軽いストレッチをするなど“気持ちいい習慣”に変えるだけでOKです。
脳が新しい満足を覚え、自然と「食べなくても落ち着く」状態に変わっていきます。我慢ではなく、行動をすり替えることが、砂糖依存から抜け出す近道です。
甘い物をやめられないのは、意志が弱いからではなく“脳の仕組み”が原因。だからこそ、急に断つより「整える」意識が大切です。甘い物に振り回さたくないなら、今回挙げた方法を少しずつ取り入れてみてください。<監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)>
