「家庭がうまくいってないから」「バレなきゃ誰も傷つかない」——。そんな“もっともらしい言葉”で不倫を正当化する男性は少なくありません。“不倫は不道徳なこと”と認識していても、実は心の奥で“自分を守る言い訳”を積み上げているのです。そこで今回は、そんな不倫する男性のヤバすぎる思考パターンを解説します。
「家庭が冷めてるから仕方ない」と被害者ぶる
最も多いのが「家庭に居場所がない」「妻が冷たい」と自分を被害者にするタイプ。でも、これは家族と向き合う努力を放棄して外で癒しを求めているだけです。“逃げの恋愛”で満たされるのは一瞬。問題の本質は、家庭ではなく自分の未熟さにあります。
「誰も傷つけてない」と都合よく線を引く
「家庭も壊してない」「彼女(不倫相手)も納得してる」という言い訳をする男性も。でも、裏切りがある時点で“誰も傷つけてない”は成立しません。むしろ一番苦しむのは、“待たされる側”の女性。「いつか離婚する」なんて言葉を信じ続けるうちに年齢を重ね、心がすり減っていきます。
