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手仕事の茶器で淹れる一煎が、日々の活力に。作家の手仕事を感じられる、日本茶の道具。

手仕事の茶器で淹れる一煎が、日々の活力に。作家の手仕事を感じられる、日本茶の道具。

加藤 財の急須

千葉・香取で作陶。1980年代後半からは急須とポットを専門に制作している加藤の急須は、段差のない丸く滑らかなフォルムが魅力。品のいい見た目に加え、湯切りの良さも抜群。横手のため手首をあまり返さずに注げ、操作性にも優れている。2〜3人分の煎茶を淹れるのに最適なサイズ。横手急須平白¥12,100(宙 ソラ)

十場あすかの片口

煎茶の適温は70〜80℃といわれる。沸騰した湯の温度を下げる湯冷ましに使ったり、抽出した煎茶を移してサーバーにしたりなど、片口はあると豊かになる道具である。白釉で知られる作家だが、こちらはざらりとした肌合いの石目調のテクスチャーを持つシリーズの一点。神戸市に工房を構える。石¥8,800(ラフィー 080−7071−3609)

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