お尻の「ゴロゴロした骨」を立てる【基本の座り姿勢】

床に座り、座骨にしっかりと体重をのせる。背筋を伸ばし、あごを引く。
■座骨に体重をのせてみよう

床に座り、手をお尻の下へ差し込みます。手のひらに当たるゴロゴロした骨が見つかりましたか? これが座骨です。
OK!座骨に正しく体重がのせられているとき
骨盤がスッと立ち、呼吸するだけでも自然とお腹に意識が向くようになります。
NG!正しく体重がのせられていないとき
骨盤が丸まり(後傾)、お尻の中央の延長線上にある「尾骨」という骨で体重を支えているため、呼吸をしてもお腹に意識が向きにくくなっています。
インナー呼吸で効果を出すためには、座骨に体をしっかりとのせることが大切です。
【浮き輪腹改善】座って横に倒れる、体側伸ばし

(1)【基本の座り姿勢】をとり、右手を床につきます

(2)左手を体の真横へ持ち上げ、右側に体を倒し、その位置でインナー呼吸。左右5回ずつ繰り返します。

