【猫背改善】座ってバンザイ、両手上げ

(1)【基本の座り姿勢】で座ります。指を組んだら、手のひらを上にし、両手を上に上げます。腕を上げることが大変な場合や、腰が丸まってしまう場合は、手の位置を前にずらしてみましょう。

(2)姿勢をキープしながらインナー呼吸。しっかり真下に吐きましょう。
【姿勢改善】理想の「立ち方」セルフチェック
まずは姿勢を整える【基本の立ち方】

両手は横に軽く開き、足幅は拳一つ分開きます。それぞれの部位が一直線になるよう整えます。膝の向きは正面に。足の裏全体で地面を感じるように立ちます。
■立ち姿でわかる体の不調
「いつもなんとなく疲れやすい」「肩こりや腰痛が慢性的に続いている」─その不調、実は“立ち姿”が原因かもしれません。
私たちの体にとって理想的な立ち姿は、本来「耳・肩・骨盤・ひざ・外くるぶしより2~3cm前方」を結ぶ線が一直線にある状態です。しかし、インナーマッスルが弱くなると、このバランスが崩れやすくなり、姿勢が乱れてしまいます。
姿勢が崩れると、体の一部分に負担がかかりやすくなり、以下のような不調につながることがあります。
- 猫背:肩こり・浅い呼吸・代謝低下
- 反り腰:腰痛・前ももの張り・足のむくみ・ぽっこりお腹
- お腹突き出し:ぽっこりお腹・膝痛・疲れやすさ
理想の立ち姿になっているかどうかは、鏡で横からチェックしてみるとわかりやすいでしょう。まずは“自分の今の姿勢”を知ることが、不調改善への第一歩です。

