脳トレ四択クイズ | Merkystyle
50代から始めたい「認知症リスクを減らす」脳を元気に保つ6つの習慣

50代から始めたい「認知症リスクを減らす」脳を元気に保つ6つの習慣

1.運動

軽い運動でも脳の血流アップ! 海馬の新生を助けます

内臓脂肪型の肥満や高血圧などは動脈硬化を促進し、脳の血流も低下させて老化を加速させるといわれています。そこで心掛けたいのが、少し息が弾む程度の有酸素運動。

「なるべく早歩きをする、エスカレーターを1階分だけでも階段にするといった積み重ねが非常に重要です。軽めの運動でも脳の血流を上げて、海馬の新生を助けることがわかっています」(瀧さん)

2.趣味・好奇心

「楽しいことを楽しくやる」が脳の成長を促します

「好奇心を持って取り組む趣味活動は、脳が変化する力を高めるのにとても大事です」と瀧さん。スポーツ観戦や音楽鑑賞、絵画鑑賞といった受動的な趣味よりも、自ら運動をする、楽器を弾く、歌う、絵を描くといった能動的な趣味の方が、より脳の活性を高めるといいます。

「何よりもワクワクした気持ちで楽しく取り組むことが脳の成長を促します」

配信元: HALMEK up

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