生まれた学び

学生たちのリフレクションには、現場でしか得られない学びが刻まれていました。
「自分が提案したことが大人や会社に影響するのが新鮮だった。大人になっても向上心を持って高め合うには、人との繋がりが大切だと感じた。」
「普段思っているけどやってないことに手を動かしてみることが出来た。」
「この場にいれたこと自体が学び。他の世代との関わりの中で学べることがある。」
一方、多貴商運にとっても、このプログラムは単なる学生受け入れ以上の意味を持ちました。東出社長は「学生が架け橋になって、AIもITもリテラシーの差が激しいから、ワンクッションになって推進してくれたら全社のレベルが底上げされるだろう」と語ります。
次回の記事では、多貴商運の視点からこのプログラムの現場で発された言葉にフォーカスし、さらに詳しくお伝えしてまいります。
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