カレープラントの名前の由来と花言葉

カレープラントという名前の由来は、茎葉に特徴的なカレーの香りがあることから。属名のHelichryaumは、ギリシャ語で「太陽」や「金色の」を意味します。また、乾燥させても葉の銀白色や花色があまり色あせないことから、「エバーラスティング(永遠)」や「イモーテル(不滅)」と呼ばれることもあります。
カレープラントの花言葉は「不滅の愛」「黄金の輝き」「刺激」「独創的」などです。
カレープラントとカレーリーフ

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カレーのようなスパイシーな香りをもつ植物は、カレープラントのほかにカレーリーフがあります。こちらはミカン科ゲッキツ属の常緑低木オオバゲッキツの別名で、香辛料として利用されます。ナンヨウザンショウ(南洋山椒)とも呼ばれ、葉はサンショウの葉を大きくしたような羽状複葉。樹高は4~6mになり、7~9月に白い花を咲かせます。姿形は異なりますが、名前は似ているため、購入の際には混同しないようにしましょう。
