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両親は検察官の超エリート一家に育つも「パパ活で生きてます」。ホストに月200万円貢ぐ、25歳美女の歪んだ執着

両親は検察官の超エリート一家に育つも「パパ活で生きてます」。ホストに月200万円貢ぐ、25歳美女の歪んだ執着

◆「1ヶ月で300万円」の依頼には応えられるが…

――人に執着するタイプのあずきさんにとって、ホストはどんな存在ですか。

あずき:どんなに面倒くさい面を見せても見捨てられない安心感はありますよね。実際、昔、担当がアフターに行っているであろう時間帯に連絡がつかなかったことがあって、気づいたら130回着信を入れていたことがありました。それでも、あとから「ごめんね、電話でられなくて」とフォローしてくれるんですよ。実生活で誰かにそんなことをしたら、“やばいヤツ”確定じゃないですか。ホストはそれでも対応してくれるので。

――“推し”のホストのために性風俗店で稼ぐというのは、あずきさん的には納得しているんですか。

あずき:してますね。私、1カ月くらいのショートスパンでしか頑張れない人間なんですよ。ホストの場合、1ヶ月ごとに売上の「締め日」があるんですが、それまでに担当から「◯◯万円の売上を作りたい」と言われたら、絶対に達成します。以前も、「1ヶ月で300万円使ってほしい」と言われて、急いでパパ活を頑張ったことがあります。これが「1年間で1500万円使ってほしい」とかの先の長い話だと、無理でしょうね(笑)。

◆海外出稼ぎで月1000万円を稼いだことも

――ホストを応援するため、海外出稼ぎまで手を出したと聞きました。

あずき:事実です。これまで、カナダ、アメリカ、オーストラリア、韓国、マカオ、中国に行きましたね。何回か訪れた国もあれば、1回しか行っていない国もあります。やはりここでも、出稼ぎ期間は1ヶ月です、ホストの締め日があるので(笑)。

――海外出稼ぎというのは、どういうシステムですか。

あずき:カナダだけでは日本の性風俗店と変わらないスタイルで、ほかの国はお客さんの前に女の子がずらっと並んで直接指名をされるスタイルでした。現地に着くと寮が用意されていて、だいたいどの国も、そこから徒歩5分くらいの店舗で働くことになります。基本的には1日の給料から寮費を引いた分を手渡されるシステムです。海外はチップの文化があるので、日本よりも全然稼げます。稼げない国でも月600万円はいきました。最も稼げたのはカナダで、月1000万円を超えましたね。

――現在、主な収入源はパパ活と性風俗店とガールズバーでしたよね。

あずき:そうなんですが、性風俗店はほとんどもう出勤していないんですよね。ガルバは、夜中に暇だとホストに行ってしまうので、自分を拘束するために働いているようなもので……すごい収入を生むかと言えば、それは違います。パパ活は現在4人ほどのお客さんがいて、1回あたりの金額が3〜7万円ですが、時間が短いのでコスパがいいです。なぜか「生活を応援したい」と言って、月にそれなりの金額を振り込んでくれるお客さんもいるんです。

――なかなかの肉体労働ではありませんか。

あずき:正直な話、私、なにも感じないんです。初体験は中学時代、親友が交際していたヤンキーの先輩だったんです。ちょうど親友との関係性がギクシャクしてたときで、腹が立って。先輩のほうから誘ってきたので、親友への復讐みたいな感じで関係を持ちました。でも、「ぜんぜん何も感じないな」と思って。


配信元: 日刊SPA!

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