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「堕ちた」と言われても後悔はない。元アイドルのセクシー女優が、病気で働けない両親の生活費を“全額稼ぐ”切実な理由

「堕ちた」と言われても後悔はない。元アイドルのセクシー女優が、病気で働けない両親の生活費を“全額稼ぐ”切実な理由

10年近くグラドル・アイドルとして活動を続けた後、セクシー女優としてデビューした五条 恋(ごじょう れん)さん(28歳)。

一度は芸能活動を引退した彼女が、なぜ世間から「堕ちた」とも言われるセクシー女優デビューを決めたのか。そこに後悔や、葛藤はなかったのか?

五条さんのセクシー女優という仕事に対する思いを、家族との関係性も含めてがっつりお話してもらいました。

五条恋
五条恋

◆山梨のご当地アイドルとして、芸能キャリアスタート

――五条さんはグラドルからセクシー女優への転身で有名ですが、アイドル活動もしていたんですよね。

五条 恋(以下 五条):もともとデビューは、2012年に地元の山梨でご当地アイドルとして、なんですよ。新聞に募集記事が載っていて、それに応募して合格したんです。

――もともと、アイドルに興味があったんですか?

五条:私、AKB48が大好きで、今も板野友美さんの追っかけをしてるくらいのファンなんです。だから「アイドルになったら、ともちんに会えるかも!」って考えたのが、デビューのきっかけですね。

――アイドルをしていた期間は?

五条:1年経たないくらいでやめちゃいました。実はお母さんが病気になってしまって。山梨の田舎だと基本的に車移動なので、親の協力がないとアイドル活動は難しいんです。レッスンにも行けないし、仕方がないなって諦めました。

◆高校時代にグラビアデビュー。でも学校で問題に……

高校時代にグラビアデビュー。でも学校で問題に……
――それが中学生の頃。それから芸能活動ができる高校に進学した、とのことですが、それはやっぱりアイドルを諦められなかったためですか?

五条:そうですね。それに家族も諦めてほしくないって気持ちがあったらしくて、お母さんも「せっかくだから芸能活動できる学校に行ったら?」と言ってくれたので。

――ご家族も応援してくれていたんですね。

五条:それで、東京の事務所に入ってアイドル活動を……となったんですけど、山梨から通っていたので大人数のグループだと時間を合わせるのも難しくて。じゃあ2人組のユニットで、となったんですけど、その前に「水着の宣材を撮る」と。

私はそういう、グラビア系の写真はイヤだったんですけど「アイドルも水着の写真は必要だよ」と言われて「確かにな」と、とりあえず宣材として撮ってもらったんです。そうしたら、なぜか「写真集を出します」って話に(笑)。

――それだけ魅力的だった、ということだとは思いますが。

五条:事務所の人が山梨まで来て、親にも説明してくれたんですけど、そのとき見せてくれた写真集は水着が5ページくらいで残りはパジャマとか私服だったんです。でも私の写真集は、できあがってみたらその真逆の構成で(笑)。

そのせいか、学校で「グラビア活動禁止」になってしまって、それで退学することにしたんです。


配信元: 日刊SPA!

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