脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「堕ちた」と言われても後悔はない。元アイドルのセクシー女優が、病気で働けない両親の生活費を“全額稼ぐ”切実な理由

「堕ちた」と言われても後悔はない。元アイドルのセクシー女優が、病気で働けない両親の生活費を“全額稼ぐ”切実な理由

◆セクシー女優デビューは「自分を必要としてくれたから」

セクシー女優デビューは「自分を必要としてくれたから」
――その後、セクシー女優としてデビューしたきっかけは?

五条:もともと、グラドル時代にお話はいただいていたんです。でも絶対にやる気はなくて。1回、撮影会のときにファンの方に「どう思う?」って聞いてみたら「やらないでほしい」って意見が多かったですし。

でも、1回くらい話を聞こうかなって、メーカーで面接を受けました。そうしたら「こんなに私を求めてくれる世界があるんだ」って思って。

――そこで気持ちが変わったわけですか。

五条:グラドル時代が長すぎて、オーディションで「まだ続けてたんだね」なんて言われることも多くて。それなのに、この業界は「ぜひ!」って私を求めてくれたのがうれしかったんですね。

グラドルを引退したときは「もう全部やりきった」って諦めていたのが「まだやれるんだ、やっていいんだ」って気持ちになって、それで「セクシー女優で頑張りたい」って思えたんです。

◆母親は説得したが、父親の反応は……?

――それでデビューを決意したわけですが、ご家族の反応は?

五条:デビューして1年経たないくらいで、お母さんからLINEで「あんた、五条恋って名前でセクシー女優やってるの?」って連絡が来て。いつかはバレると思っていたから「うん、やってる」って答えたら、3日くらい返事がなかったんです。

ドキドキしていたら「考えすぎて返事ができなかったけど、あなたの人生なんだから、自分で決めたことを頑張ってやってください」って。「でもお父さんは怒るから、言わないね」とも。

――じゃあ、お父さんはまだ知らないんですか?

五条:それが、しばらくしてから「お父さんにバレたみたい」ってお母さんから連絡が来たんです。だからお父さんから連絡が来るかな、と思っていたんですけど、そのまま今日までなにも言ってこなくて(笑)。

――お母さんが説得してくれたんですかね。実家に帰っていないんですか?

五条:それが、めちゃくちゃ帰っていて。お父さんとも会っているんですけど、なにも言わないんですよ。

――じゃあ、もうご両親のなかで「なにも言わずに見守る」ってことになったのかもしれませんね。

五条:それならそれで、いいんですかね(笑)。


配信元: 日刊SPA!

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